【スカッと】仕事ができない先輩を蹴落として出世する方法
社会に出て一番やっかいなのが職場の人間関係。とくに先輩や上司など、自分より上の立場の人に気を使うのってかなり疲れるもの。
仕事がデキたり、性格がよかったりする魅力的な人ならまだしも、入社年数が長いというだというだけでまったくダメダメな先輩まで敬わなければいけないなんて苦痛すぎます。
そんなとき、後輩の自分から見ても「ヤバい」と感じる先輩を上手に蹴落とす方法をお教えします。
■こんな先輩いませんか?基本的に日本社会はまだまだ年功序列。入社年数が長いというだけだとしても、先輩は敬わなければなりません。でもなかには「まったく尊敬できない!」というほどヒドい先輩もいますよね。仕事がデキないだけならまだしも、
・あとから入社したはず自分より知らないことが多い
・上司や取引先への礼儀がなってない
・とにかく仕事へのやる気がない
・そもそも日本語すらあやしい
……など「社会人としてどうなの?」というレベルだと、さすがに敬語を使うのもイヤになってしまいます。
■一番エラい人に気に入られれば勝ちそんなダメな先輩を蹴落として、自分が出世したいなら、見定めるべきは「誰に気に入られれば敵なしか」ということ。職場のなかで、発言権が強かったり、誰しもが一目置いていたりする人、いますよね。
その人から評価されれば、年功序列から抜け出せるようになります。このとき注意すべきは、会社のなかの役職が上だからエラいとは限らないということ。
たとえ、その部署で一番上の役職だったとしても、それ以上の役職の人から評価されていなければ、それ以上の出世は見込めません。年功序列だから実力があるのに役職が与えられない人もいれば、年功序列だからしかたなく役職を与えられている人もいるわけです。
実権を握っているのは、ただ役職が上の人ではなく、たんに仕事がとてもデキる人だったり、誰からも愛されて世渡り上手の人だったりいろいろです。真の権力者は誰か、見分けることが大切です。
そして、この真の権力者に気に入られることができれば、自分の職場での権力もすこしずつ大きくなっていくはずです。
■さりげなくネガキャンをしていく実力者に気に入られて下克上の土壌づくりができたら、ここから行動開始です。蹴落としたい先輩のダメなところをさりげなく周りにアピールしていきます。
このとき重要なのはあくまで「さりげなく」ということ。ストレートに「あの人仕事できません」と訴えると「生意気なやつ」というレッテル貼られてしまうからです。
たとえば「最近○○先輩、作業がはかどっていないようなんですが、体調が悪いのではないかと心配です」「差し出がましいかもしれませんが、私にできることならお手伝いしたいと思っています」など、先輩がダメな理由を体調の悪さや忙しさのせいだと勘違いしているフリをします。
実のところ、エラい人たちも意外とできない人間には気付いているもの。こうやってさりげなくネガキャンをすることで「後輩にまで迷惑をかけているのか」と先輩の評判を落とすことができるんです。
注意すべきはあくまで能力に関することを引き合いに出すこと。人間性や生活態度にケチをつけると、愚痴っぽくなってしまいます。あくまで、仕事をよりスムーズに進めるためというスタンスでいましょう。
■最後は自分次第ここまですれば、先輩の評価はがた落ちになっていること間違いなし。最後は自分自信の頑張りが重要です。先輩よりも自分の方がすぐれていることをアピールしましょう。
仕事がデキるのが一番ですが、能力を向上させるのには時間がかかるので「やる気を見せる」「楽しそうに仕事をする」というのが、上司からの評価を上げる手っ取り早い方法といえるでしょう。
事前の根回しと自分の頑張り次第で、年功序列の社会を抜け出すことは可能です。会社にダメな先輩がいたら、イライラしてムダなストレスをためるのではなく、上手に蹴落として自分の権力を拡大していきましょうね。