700以上の遺伝子に悪影響!睡眠不足が「体に悪い」10の理由 (1/3ページ)
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睡眠
からだに悪いとわかってはいても、なかなか夜更かしはやめられないですよね。
しかし睡眠不足は、想像以上に危険なのです。
イギリスのニュースサイト『METRO』が発表した、睡眠不足がからだによくない理由を10個ご紹介しましょう。
■1:飲酒・喫煙量が増える
お酒やたばこを控えようと思っている人は要注意!
コペンハーゲン大学の調査によると、睡眠不足によって飲酒量と喫煙量が増えることがわかっています。
たしかに睡眠不足のときはイライラしてついついお酒やたばこに手を伸ばしてしまいがち。睡眠不足は肝臓と肺の健康にも悪いのです。
■2:風邪を引きやすくなる
なんだか最近風邪を引きやすい。それは疲れのせいばかりではなさそうです。
毎日の睡眠時間が7時間以下の人は風邪を引きやすいという研究が、2009年にオーストラリアで発表されています。
体調管理は社会人の基本。周りに迷惑をかけないためにも、よく寝て免疫力を高めましょう。
■3:記憶力が落ちる
昔、学校の先生から「夜に勉強しても効率が悪い」といわれませんでしたか? どうやら先生は正しかったようです。
ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究により、睡眠不足は脳にも影響を与え、新しいことを記憶する能力を阻害することがわかったからです。
深夜の勉強は身につきません。だらだらやらずに、よく寝て短時間集中したほうがよさそうです。
■4:遺伝子に悪影響を与える
睡眠不足は遺伝子レベルでからだに悪いことが、イギリスのサリー大学の研究でわかっています。
しかも慢性的な睡眠不足でなくても、たった1週間睡眠不足気味だっただけで、なんと700以上もの遺伝子に影響するのです。
自分の遺伝子を守るためにも、睡眠は欠かせません。