700以上の遺伝子に悪影響!睡眠不足が「体に悪い」10の理由 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■5:憂鬱な気持ちになりやすい

よく眠れなかった日の翌日は気分が沈みがち。

それもそのはずで、認知神経科学誌上で前日の眠りが不充分だと憂鬱な気持ちになりやすいことが科学的に証明されているのです。

同僚や恋人にやつあたりしないうちに、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

■6:二日酔いより体に悪い

お酒の飲みすぎももちろん体に毒ですが、それよりも体に悪いのが睡眠不足。

ケンブリッジ大学で、イギリスの労働者21,000人を対象に行われた調査から、睡眠時間が6時間以下の場合、健康に与える悪影響は二日酔い以上だということがわかりました。

深酒で睡眠不足は言語道断ですよ!

■7:太りやすくなる

夜遅くまで起きていると小腹が減って、ついついお菓子に手が伸びてしまいますよね。これは科学的に証明されている現象です。

2004年に学術誌PLOSで発表された報告で、睡眠時間が6時間以下になると空腹を促すホルモンが分泌されることが証明されたのです。

夜中になにか食べると、胃腸に負担もかかります。ダイエットのためにも早く寝ましょう!

■8: 脳卒中のリスクが上がる

睡眠時間が6時間以下だと、脳卒中のリスクが4倍も上がるという研究がアメリカのアラバマ大学で発表されています。

突然死のリスクを減らすためにも、睡眠は必要です。

■9:死亡率が上がる

イギリスのウォーリック大学では2007年に衝撃的な研究が発表されています。

慢性的に睡眠時間が8時間以下の男性は、よく寝ている男性より21%も死亡率が高い、というもの。

ちょっとした夜更かしも、毎日になると死亡のリスクが高まるのです。

■10: 性器切除の可能性も……

これは睡眠不足になると全員が必ず……という話ではありません。

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