日本の空港はランクインしてる?世界の快適な空港トップ10 2015が発表!
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イギリスの航空サービスリサーチ会社“Skytrax(スカイトラックス)”が毎年発表している『WORLD AIRPORT AWARDS』。 その、調査内容はアクセスの利便性、ターミナルの清潔さ、職員の態度や語学力など多岐にわたります。 そして、実際に利用者からの1000万人以上のアンケートを集計し評価されます。 社会にも大きな影響を与える、この調査ランキング。 最新の2015年版の結果はどうだったのでしょうか!?
10位:北京首都国際空港(中国・北京)

中国で最大、世界でも2位の規模を誇る巨大空港。
中国国際航空のハブ空港でもある。
国内航空会社11社、国際航空会社55社が乗り入れ、国内就航地88空港、国際就航先69空港で、毎週5,000の定期便が出航している。
ターミナルの設計はイギリスの建築家ノーマン・フォスター氏。
9位:スキポール空港(オランダ・アムステルダム)

オランダ最大の空港で、 KLMオランダ航空、マーティンエアー、トランサヴィアなどオランダの航空会社や、KLM と提携するデルタ航空のハブ空港でもある。
ナチス・ドイツによる空爆の標的や、ドイツ軍による占拠など悲しい歴史を持つ。
ちなみに、スキポールとは“船の穴”という意味で、その昔この空港一帯は沼地だったそうだ。
8位:ロンドン・ヒースロー空港(英国・ロンドン)

英国最大の空港で、2013年までは旅客利用者数が世界一位だった。
ブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージン・アトランティック航空とbmiのハブ空港。
将来、2,200mの第3滑走路と第6ターミナル(T6)が建設される予定。
歴史ある空港だけに、ここを舞台にした映画も多数ある。
7位:中部国際空港(日本・愛知)

中部地方を代表する国際空港、愛称はセントレア。
最新の人間工学なども取り入れて建設された為、開港以降、国際線から国内線への乗り換え利便性の高さや、機能的かつ先進的な空港設計が国際的に評価されている。
6位:チューリッヒ空港(スイス・チューリッヒ)

スイス最大規模の国際空港で、スイス国際航空の本拠地。
他国の空港に比べてコンパクトなのが特徴。
それゆえに、乗り継ぎの移動距離が短く便利だと評判らしい。
また、チューリッヒの中心地から10分ほどの距離なので、フライト後の疲れた体には嬉しい.
5位:東京国際空港(日本・東京)

いわゆる“羽田空港”。
全日本空輸と日本航空、スカイマークなどの国内線ハブ空港。
2010年に国際線ターミナルが開業したことで、国際線の定期便が就航するようなり利便性が格段に上がった。
日本では数少ない24時間運用が可能な空港の1つ。2014年の『Global Airport Ranking』では、日本で初めて最高水準の“5つ星”を獲得した。
4位:香港国際空港(中国・香港)

アジアでトップクラスのハブ空港で、キャセイパシフィック空港、香港ドラゴン航空、エア・ホンコン、香港航空、香港エクスプレス航空の本拠地。
2001年以降のランキングでは、8回も首位を飾っている。
総工費は200億ドルにもなり、「最も高価な空港」としてギネスブックに登録されている。
3位:ミュンヘン国際空港(ドイツ・ミュンヘン)

フランクフルト空港に次ぐ、ドイツ第2位の国際空港。
ルフトハンザのハブ空港でもある。
空港内には商業施設もあり、マーケットやイベントが開催されている。さらに自家醸造所もあって、そこで造られたビールを飲むことができる。
2位:仁川国際空港(韓国・仁川)

2001年3月29日開港した。大韓航空及びアシアナ航空のハブ空港。
日本各地の地方空港と当空港を結ぶ便が多数就航しており、日本の地方空港から当空港の国際線各都市への乗り継ぎ空港としての機能もある。
旅客ターミナルはイギリスの建築家テリー・ファレルの設計。
2009年度、2012年度のランキングでは1位を獲得している。
1位:シンガポール・チャンギ空港(シンガポール・シンガポール)

東南アジア地域でトップクラスのハブ空港。
シンガポール航空、シンガポール航空カーゴ、シルクエアー、スクート[6]、タイガーエア、ジェットスター・アジア航空、バリューエア、Jett8航空の拠点。
100以上の航空会社が週あたり6,100便を運行し、200都市、60カ国以上に就航している(2012年時点)。
空港内には、植物園・映画館・プール(ホテル併設)・ゲームセンターなどがあり、旅行者を退屈させない工夫が随所にちりばめられている。
また、空港内ラウンジも充実。各航空会社ラウンジに加え、スパ併設のラウンジもあり長旅の疲れをリフレッシュすることができる。