ジュースのがぶ飲みは逆効果! 身体にやさしい正しい水分補給の方法 (2/2ページ)

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・はちみつ水

水分とともに、ブドウ糖が素早く吸収されるので、エネルギーの補給もできます。はちみつに含まれる「パントテン酸」がお腹の調子を整えてくれるので便秘がちの人にもオススメです。常温でどうぞ。

・レモン水

レモンに含まれる「クエン酸」には、疲労を防ぐ効果があるほか、朝食の消化促進とエネルギーを生み出す働きがあります。常温で飲んでください。

また、運動の後は汗で塩分(ナトリウム)が失われているので、ただの水ではなくイオン飲料や経口補水液がおすすめです。

市販のものでなくてもかまいません。200mlの水や緑茶に、塩を0.6g(耳かき1杯程度)と砂糖12~15g(ティスプーン1杯)入れてれば出来上がりです。

大量に汗をかいた際、単なる水で水分補給をすると、血液中のナトリウム濃度が薄くなってしまいます。同時に、ナトリウム濃度を下げないようにするため、水を飲みたいという気持ちがなくなります。さらには(ナトリウム濃度を下げないようにと)水分が尿となって排泄されてしまいます。これが熱中症の原因につながるのです。

運動のときはもちろん、外回りで汗をかいたときなど、たくさん汗をかいたときには水分とともに塩分(イオン飲料、経口補水液など)も意識して摂るようにしましょう。

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