大学時代の恋人と今でも続いてる? 8割以上が「別れた」 原因は……「結婚観の違い」「二股された」 (1/3ページ)
大学時代はラブラブだったカップルが、社会人になって別れるというケースは珍しくありません。一方で、付き合い続けてそのまま結婚するカップルもいます。では一体、交際が続く人と、別れてしまう人とでは、何が違うのでしょうか。社会人対象に調査してみました。
■大学時代の恋人と今でも交際が続いていますか?
はい 65人(14.4%)
いいえ 387人(85.6%)
大学時代から交際が続いている人は、意外にも2割にも満たないことが判明! 8割以上の人が「別れた」という結果となりました。原因は一体何だったのでしょう。別れた原因について聞いてみました。
■別れてしまったその原因は?
●生活リズムがあわなくなった
・仕事が忙しくて続かなかった(女性/28歳/ソフトウェア)
・就職して生活のリズムが崩れた(男性/29歳/サービス)
・社会人になって休日があわなくなった(女性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・会える時間が減り、仕事のストレスもあってケンカ別れした(女性/34歳/その他)
時間や休日があわなくなると、会える頻度も減ってきますよね。そのことにどちらかが不満を持つと、長くは続かないのかもしれません。
●好きな人ができた
・二股された(男性/30歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・社会で色々な付き合いがあり、その中で出会いも増えたから(女性/28歳/医薬品・化粧品)
・好きな人ができてしまったので、お別れした(女性/42歳/学校・教育関連)
・相手に自分よりももっと好きな人ができた。