わずか数行のコードで、Adobe製の画像編集エディタを無料で使い放題にできる「Creative SDK」がヤバイ! (3/8ページ)
それでは、実際に使ってみながら、詳細を見ていきましょう!
最初に「準備」すること!
今回は、サンプルとして画像だけを表示するWebページを作り、その画像をクリックすると「編集エディタ」が表示するようにしてみたいと思います。
そこで、まずは「Adobe Creative SDK」のサイトでユーザー登録をして「マイページ」を表示させます。

そして、アプリケーションの作成ボタンをクリック!
すると、初期設定の画面が表示されます。

(プラットフォームは「Web」にしました)
設定が完了したら、アプリが作成されているのが分かります。

そして、ここに明記されている「Client ID」は、あとで使うので「メモ」をしておきましょう。
これで、「画像編集エディタ」を利用するための登録は完了です。
次に、Webページへの「組み込み」をしていきます!
そこで、まずは必要なJavaScriptライブラリ「editor.js」を、既存のHTMLファイルに読み込んでおきます。
今回は、画像だけを表示する「サンプルページ」を用意しました。