わずか数行のコードで、Adobe製の画像編集エディタを無料で使い放題にできる「Creative SDK」がヤバイ! (4/8ページ)
「editor.js」を読み込み、「bodyタグ」内には画像だけを表示します。
そして、新しく「main.js」を用意して、ここに「画像編集エディタ」を利用するためのコードを書いていきましょう。
早速、組み込んでみよう!
ここまで来たら、あとは「画像編集エディタ」を使えるようにプログラミングするだけです!
「プログラミング」…と聞くと難しく感じるかもしれませんが、必要なコードはこれだけです!
一瞬、「えっ?」と感じるかもしれませんが、これで「画像編集エディタ」が使えるようになっているのです。
ちなみに「apikey」は、先ほど「マイページ」でメモをした「Client ID」をコピペすればOKです。
あと、今回のサンプルでは「画像」をクリックすることで、「編集エディタ」を表示させたいので、簡単な「イベント処理」を追記しておきます。
クリックイベント内で「Editor.launch()」を実行させれば、「画像編集エディタ」が起動して表示されます。
「Editor.launch()」の中身は、クリックする画像(imgタグ)の「id」と「src」を渡しているだけです。