婚活の場にも出没?意味を履き違えると“痛いヤツ”になる!毒舌で大切な5つのルール (2/4ページ)

婚活のみかた



毒舌を披露している本人はいいかもしれないが、婚活の場でそういった意味を履き違えた毒舌キャラに遭遇すると実に不愉快で面倒。
そこで今回は、毒舌のルールについてご紹介する。

万が一、心当たりのある方は、周りから“痛いヤツ”と思われているかもしれないので気をつけよう。
毒舌の定義その1 確信を突いている
有吉やマツコを例にすると、彼らの毒舌が支持を得ている理由は、本質を分かりやすくシンプルに伝えている点。

瞬時に情報を処理し、アウトプットする能力が人一倍優れている。

余計な言い回しをしたりオブラートに包んでしまったりすると、重要なポイントがブレてしまう。

その結果、重要なポイントのインパクトが弱くなってしまい、伝わりにくくなる。
次の2つを比べてみてほしい。
「もう少し相手に対する接し方や心配りに気をつければ、結婚相手として意識されやすくなるかも。勉強だと思って、今度はやり方を変えてみたら?」

「あなたが結婚できない理由は、気遣いが足りないのよ。だから接し方も雑になるの。性格的な問題だから、まずはそこから直さないとダメね」

さて、どちらのほうが分かりやすいだろうか。

前者は当たり障りのない言い回しで傷つかないが、結果的に問題の本質が分かりにくい。

その点、後者の言い回しはストレートで辛口だが、本質が明確だ。

つまり、確信を突いている。

これは、毒舌の基本だ。

あえて毒舌にすることで伝わりやすくなり、聞いている人が多少イラッとしても納得できる。


毒舌の定義その2 説得力・共感がある
毒舌に欠かせない要素は説得力。

問題提起と結論の筋が通っているから納得するし、共感できる。

しかし、説得力がなければ、ただの悪口か、もしくは一方的な自己主張になってしまう。
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