婚活の場にも出没?意味を履き違えると“痛いヤツ”になる!毒舌で大切な5つのルール (4/4ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
お見合いパーティーや婚活イベント、街コンや合コンなど手当たり次第に参加するかもしれない。
アドバイスから得られたものは、結局のところ不確かな情報だけだ。
しかし後者のアドバイスを聞けば、高い確率で結婚相手が見つかりそうな場所を選ぶことから始める。
お見合いだったり結婚相談所についてリサーチしたりする。
伝わり方が違うと、その後の方向性に違いが生じることがお分かりいただけるはずだ。
毒舌とは代弁であり、代弁とは的確でなければならないのだ。
毒舌の定義その5 フォローを忘れない
毒舌な人は刺々しく見えても、自分の意見を押し付けたりはしていない。
また、批判や否定だけではなく、良いところは「良い」とはっきり認める。
だから、相手に対するフォローも忘れない。
優しさと厳しさとのメリハリがあるからこそ、納得性や信頼性が増すのだ。
たとえば、「浮気をした友人から相談された」と仮定して、どんな言葉をかけるだろうか。次の2つを比べてみよう。
「旦那さんに相手されなくなったから浮気したっていう気持ちも分かるけど、やっぱり話し合わないと何も解決しないと思うよ。場合によっては離婚も考えないといけないし。あなたが傷つく姿は見たくないし、今後のことを真剣に考えてみたら?」
「どんな理由があろうとも、あなたが浮気したのは性欲とストレスを発散したかったからよ。結局は旦那を傷つけたあなたも悪者よ。でもさ、そこまで追い詰めた旦那も問題よね。自分を苦しめるだけの結婚生活なら、浮気じゃなくて離婚するのが正解じゃないの?」
どちらもフォローしているが、決定的な違いがある。
それは、フォローの入れ方と答えの出し方。
前者は全体的にフワッとしていて、当たり障りのない気の利いた世間話といった感じ。
それに対して後者は辛口なコメントだが、メリハリがあって結果的には相手を思いやる正論だ。
さて、いかがだろうか。いかに毒舌が高度なテクニックか、お分かりいただけるだろう。
毒舌の意味を履き違えると面倒なことになる。
少しでも心当たりのある方は、見直したほうが良いかもしれない。