婚活の場にも出没?意味を履き違えると“痛いヤツ”になる!毒舌で大切な5つのルール (1/4ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
毒舌は難しい高度なテクニック
愛想を良くしたほうがコミュニケーションは成立しやすい。
ギクシャクするよりも気持ちよくやり取りしたほうが心地よい会話ができる。
だが、コミュニケーションにも様々なカタチがあり、「毒舌」と呼ばれる独特の感性でコミュニケーションをとる者もいる。
毒舌と聞けば“きつい”とか“言いすぎ”といったマイナス面をイメージしがちだが、かといって根っから悪い性格というわけではない。
あくまでも、ものの言い方や意見の仕方が個性的というだけ。
芸能人でいえば有吉弘行やマツコなどが思い浮かび、不思議と彼らの毒舌に引き込まれ耳を傾けてしまう。
その証拠に、有吉やマツコをメディアで見かける機会も多い。
それだけ需要があるということで、耳を傾ける視聴者が多いということだ。
ところが最近、毒舌を履き違えた“素人”がいる。
さらに問題なのは、合コンや街コンといった出会いの場でも“毒舌キャラ”と遭遇することだ。
毒舌とは、少しばかり“辛口な表現”で否定したり意見したり、ときに嫌味や文句も吐くが正論だからこそ成り立つ高度なテクニック。
しかし、毒舌の意味を履き違えて“強引なキャラ”を演じる素人が婚活の場にも出没してきている。
Sっ気を出したいのか、それとも興味を惹きたいのか定かではないが、やり方を間違えるとただの邪魔者になりかねない。
そもそも毒舌とはスタイルやキャラではなく、その人の表現方法。
マネしてみても、筋が通っていなければ嫌悪感を与えるだけになる。
有吉やマツコの話に共感し耳を傾ける人が多いのは、たとえ毒舌であっても筋が通っており、共感できるポイントが多いからだろう。
そして何よりも、辛口でありながらも言葉選びが慎重で、気遣いやフォローを話の節々に交えているからである。