婚活の場にも出没?意味を履き違えると“痛いヤツ”になる!毒舌で大切な5つのルール (3/4ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
この点を履き違えると嫌われ者コースを突き進むこととなり、邪魔者になる。
毒舌には、必ず説得力と共感が伴わなければならない。
毒舌の定義その3 聞き上手である
辛口できついことを言っても、ちゃんとコミュニケーションが成立しているのが特徴。
なぜなら、毒舌を正しくマスターしている人は「聞き上手」である。
そのうえ、相手の話に対する反応やリアクションも抜群。
相手の意見や考え方に耳を傾け、すべてを受け止めたあとで筋の通った確信的な発言をするため、毒舌なのに居心地が良い。
それを繰り返し、結果的にはコミュニケーションが成り立っている。
一方的でもなく、初めから自己中心的な意見を述べているわけではないから相手もリアクションを起こすのだ。
毒舌の定義その4 言葉選びに優れた的確な代弁である
毒舌は、“あいまいな主観”や“適当な意見”ではなく、「根拠をもった代弁」である。
そのため、言葉選びや表現の仕方が優れているのも特徴的。
同じテーマでも、言葉選び一つで伝わり方が変わってしまう。
たとえば、「本気で結婚したいけど、どうすればいいかな?」と相談されたケースを想定して、次の2つを見比べてみよう。
どちらのアドバイスが的確だろうか。
「本気で結婚したいなら、積極的に出会いを求めたほうがいいよ!最近はいろんな婚活サービスもあるし、一つでも多く参加してみたら?」
「本気で結婚したいなら、結婚相手を真剣に募集している人と出会うべきね。婚活は友達の輪を広げるためじゃないんだから、確実に結婚相手と出会える場所に行きなさい」
2つとも同じテーマだが、明らかに伝わり方が違う。
前者のアドバイスを聞いた人は、積極的な出会いと聞いてどのような解釈をするだろうか。