強く美しい女性が主役のカンフー映画9選 (3/6ページ)

Kotaku


■『レディークンフー 激闘拳/長輩』(1981年)

それまで男性スターばかりを主役にしてきたラウ・カーリョン監督が、初めて女性を主人公にしたカンフーアクション映画

裕福な老実業家と結婚した美女。実は彼女の結婚は、老人が強欲な兄弟から資産を守るために計画されたもので、老人が亡くなると当然ながら遺産を巡ってのイザコザが起きる――。

カンフーアクションなので、遺産を巡る戦いと言っても、ビシバシと激しい戦いが繰り広げられます。主演のベディ・ウェイはため息が出るほどの美しさ。痺れるようなアクションが見たい方は要チェックです。


■『詠春與少林』(1977年)

セシリア・ウォンこと黄杏秀(ウォン・ハンサウ)演じる厳詠春は、悪の将軍に父親を殺されてしまい、武術家に助けられる。女性であることを隠し、少年として少林寺に入門した彼女は武術を習得しただけでなく、オリジナルのファイティングスタイルまで生み出すまでに成長。そして、ついに父の仇である将軍と対決する――。

本作のアクションはベストでは無いにしろ、訓練シーンと説得力のある成長の様子が見ていて楽しいです。しかし、厳詠春が女性であることが判明しても、周りがすんなりと受け入れてしまう点はやや拍子抜けかもしれません。

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