強く美しい女性が主役のカンフー映画9選 (6/6ページ)

Kotaku


■『アンジェラ・マオ 破戒』(1977年)

生きたサソリをダーツの如く敵へ投げつける「サソリ使い」のアンジェラ・マオがインパクト大な本作。こう書くとコメディ映画のようですが、濡れ衣を着せられて殺された両親の復讐のために生きる娘のお話です。

サモ・ハン・キンポーが悪役、ユン・ピョウが端役で登場します。また、ユエン・ウーピンが武術指導という豪華さも魅力。アンジェラ・マオ自身が「多くの主演作品の中でもベスト」と語る、面白さは必見です。


[via Jezebel

中川真知子

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