強く美しい女性が主役のカンフー映画9選 (4/6ページ)
■『清宮啟示錄』(1983年)
王位継承を巡り、強欲な王子が他の王子を出しぬこうとする様を描いた作品で、ラウ・シュッワーが強欲な王子に使える剣使いの女刺客という役を演じています。
彼女の動きは、まさに「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という表現がぴったり。軽やかで大胆でユーモアがあり、勢いもあるアクションの数々は、見ていて思わず身を前に乗り出したくなるほど。
見所は冒頭15分とラストのバトル。日本映画でも見られる「ボディ真っ2つ」は必見です。
■『14アマゾネス 王女の剣』(1972年)
敵国との戦争で命を落としてしまった将軍。朝廷は和睦を結ぼうと考えていたため、事を荒立てて欲しくない。そこで、彼の仇を討つべく集まったのは亡き夫を想う妻、姉妹、義理の母親といった女性ばかりの14人だった――。
ほぼ女性だけの討伐隊による体を張った大アクション、特に「人間橋」は必見です!
■『カンフー・シスター 麗竜拳』(1980年)
シャー・クァンリ演じるリューは、新婚ホヤホヤで幸せいっぱい。しかし、旅行中に強盗団に襲われたことで束の間の幸福はあっけなく幕を閉じる。