あの戦国武将って20歳前後のころ何してたの? (2/2ページ)

学生の窓口



●「毛利元就」
現在の広島県に当たる「安芸地方」を統一した毛利元就。「三本の矢」の逸話が有名ですね。20歳のころに初陣を経験し、見事に勝利。その勢いで毛利の勢力が拡大します。他の武将に比べると初陣は遅めだったといわれています。

●「黒田官兵衛」
大河ドラマの主人公にもなった黒田官兵衛こと黒田孝高。戦国時代有数の軍師として有名ですが、20歳のころに家督を相続。同じタイミングで正室を迎えています。人生のターニングポイントといえる時期だったのでしょう。

織田信長や豊臣秀吉など、戦国時代の有名な武将の「20歳のころ」を紹介しました。どの武将もすでに合戦を経験していたり、家督を相続、正室を迎えるといったことを経験しているようです。昔は大人と見なされる「元服」が早かったこともありますし、平均寿命も短い時代でしたから、今の20歳とは大きく違ったのでしょうね。

※年齢は諸説あります

(中田ボンベ@dcp)
「あの戦国武将って20歳前後のころ何してたの?」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る