【意外と若い世代が分からない】シリーズ作の多い映画タイトルのここから見ろ (2/3ページ)

学生の窓口



『007 ドクター・ノオ』
『007 ロシアより愛をこめて』
『007 ゴールドフィンガー』
『007 サンダーボール作戦』
『007は二度死ぬ』
『女王陛下の007』
『007 ダイヤモンドは永遠に』
『007 死ぬのは奴らだ』
『007 黄金銃を持つ男』
『007 私を愛したスパイ』
『007 ムーンレイカー』
『007 ユア・アイズ・オンリー』
『007 オクトパシー』
『007 美しき獲物たち』
『007 リビング・デイライツ』
『007 消されたライセンス』
『007 ゴールデンアイ』
『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』
『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』
『007 ダイ・アナザー・デイ』
『007 カジノ・ロワイヤル』
『007 慰めの報酬』
『007 スカイフォール』

※……この他にショーン・コネリー主演の『ネバーセイ・ネバーアゲイン』、オーソン・ウェルズも出ている怪作『カジノロワイヤル』もあります。

『007』シリーズは常にその時代の観客を楽しませようと、リアリティ路線、荒唐無稽な路線の間を行きつ戻りつしながらバランスを取ってきました。また、1作ごとにストーリーは完結していますから、最新作から順番に見ていくことをお勧めします。

007シリーズを1作も見たことがない人が「順番に見よう!」と『007 ドクター・ノオ』を手に取ってもそこで嫌になってしまうかもしれませんので。
■『バットマン』シリーズ

『バットマン』の映画は1940年代、1960年代にもありましたが、現在一般に『バットマン』の映画シリーズといえば、ティム・バートンが監督した1989年公開の『バットマン』に始まります。現在までに7作があります。
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