[プチ鹿島]政治家の「たとえ話」は歴史とともにズレていく (2/4ページ)

日刊大衆


でも「浪人中」に理念を説きまわっていたからこそ多くの支持を受けたとも言えるし、現在の安保法制はまさに安倍氏の理念への執念にみえる。
そして、高田延彦氏は最近、現政権に対しツイッター上で強く批判していることが話題だ。
つまり、いま「安倍氏の理念へのこだわり」について高田延彦を持ち出したらかなりヘンテコになる。

あの当時だからまだ有効だったのだが、歴史はどんどん進む。

たとえ話はむずかしい。


プチ鹿島
PROFILE
1970年5月23日生まれ。お笑い芸人。オフィス北野所属。時事ネタを得意とする芸風で、新聞、雑誌などにコラムを多数寄稿。ラジオ番組「東京ポッド許可局」(TBSラジオ)、「荒川強啓のデイキャッチ」(TBSラジオ)、「キックス」(YBS山梨放送)ほか、TVや映画など多方面で活躍中。
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