1984年グリコ・森永事件 元刑事・北芝健が読み解く「未解決事件現場」後編 (2/9ページ)

日刊大衆

元刑事・北芝健が昭和の闇をえぐり出す!

『未解決事件の現場を歩く 激動の昭和篇』¥833(税別)双葉社
封印された「タブー」の真相を独自のプロファイリングで徹底検証。
科学の時代となった現在、いまだ謎残る惨劇の舞台を訪れてはじめて解き明かされる昭和の暗部、そして真犯人――。


深層 1 "精鋭集団"による複数犯の可能性も

「この事件の本質は、すべてグリコにあると思うんですよ」
北芝氏は、事件の性質がグリコのときと、それ以外のときで異なると言う。
「グリコだけ、過激だと思いませんか?誘拐、アベック襲撃など、武装した人間が出てくるのはグリコのときだけです。それに、塩酸や放火など、強烈な怒りが表れていますよね。

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