「伊能忠敬」「織田信長」この人になりたい! と憧れた歴史の偉人って誰? (1/2ページ)

学生の窓口


学生のころは、授業中によく名前を聞いたけれど大人になってからはそれほど身近な存在ではない歴史上の偉人。どうしてもテスト用に「何年に誰が何をした」という風にしか考えられなくなっていますが、偉人たちの残した功績を振り返ってみるとこんな人になりたいという憧れを抱いてもおかしくない人たちばかり。今回は、日本史に登場する憧れの偉人について社会人男女に聞いてみました。

■伊能忠敬

・今見ても正確な地図だと高校のときにならって、とても大変だっただろうなぁと、ずっと記憶に残っている。お供してみたい(女性/28歳/商社・卸)

・全国の隅から隅まで見て回りたいから(男性/27歳/情報・IT)

初めて日本地図を作った人といえば伊能忠敬。17年かけて日本中を歩き回り完成させた地図のクオリティーの高さは、現代でも通用するのではないかと思えるほどですよね。伊能忠敬のように日本中を隅から隅まで見て回りたい、伊能忠敬のお供として一緒に地図を作りたいと思ったことがある人もいるみたいですよ。

■坂本龍馬

・何事にも恐れず変化に対応していきたい。時代を築きたい(男性/47歳/電力・ガス・石油)

・本気で日本を変えようと他の人には思いつかないような方法で行動していたから(女性/32歳/その他)

・閉鎖感のある幕府の時代に新しいことをひらめき続けた人物だから(女性/25歳/その他)

映画やドラマの題材としても繰り返し取り上げられる坂本龍馬。それを見て坂本龍馬の功績を知ったという人も多そうですが、倒幕、明治維新に大きな影響を与えた人物としては欠かせない存在。時代の変化を恐れず、新しいことに挑戦し続ける竜馬に共感を得たという人は多く、大人になってもファンだと公言する人も少なくありませんよね。

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