【カラー映像】あれから70年。原爆投下後の広島に何を思うのか?
1945年(昭和20年)8月6日、広島に原子爆弾が投下された・・・。
あれから、70年の月日が経った。
記憶の風化が懸念されるなか、悲惨な原爆被害をどう後世に伝えていけばいいのか。
ここに「WW II : RARE COLOR FILM : ATOMIC BOMBS」と題された一つの映像がある。広島への原爆投下直後の様子を撮影したもので、カラー映像となっている。
ナレーションでは原爆投下についてアメリカ側の視点での見解が語られる箇所もあるが、貴重な映像であり、原爆の恐ろしさを感じることができるものなので、ご紹介させていただきたい。
※一部、過激な場面もありますので、閲覧にはご注意ください。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
街が破壊された状況が上空から見てとれる。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
枯れ木がたたずむ。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
時計は時を止めたまま・・・。
原爆が投下されたのは8時15分とされているが、その前に止まってしまったのだろうか。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
建物は廃墟と化している。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
周りは瓦礫だらけ。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
寺で亡き故人を偲んでいるのだろうか。涙をぬぐう女性の姿も見られる。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
車もグシャグシャな状態に。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
子どもたちの姿が見られる。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
市場は人でにぎわう。
母親が子どもとともに、品物を売っているようだ。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
鍋料理を作っている女性。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
医療施設だろう。入り口には松葉杖の女性が見られる。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
目を負傷してしまった女性。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
この女性は、火傷を負ってしまったようだ。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
左手には包帯が巻かれている。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
頭髪が抜け落ちてしまったようだ。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
まだ年端もいかない少年だ。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
外科手術の現場。放射能による火傷を負ったらしい。
画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
痛々しい傷跡が見られる。
唯一の被爆国として。
記憶をつないでいき、そして伝えていく責務がある。
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参照・画像出典:YouTube(RALPHLAURINO)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

