大手か、ベンチャーか? 志望がハッキリするきっかけとなったインターン【私のインターン体験記】 (2/2ページ)

就活スタイル

――  難しかったことは何でしょう? またインターン経験で何を得ましたか?

新規事業を企画する上で、アイデアをどのように形にし、収益につなげ、目標収益を達成させるのか、ロジカルな道筋を作り出すことが難しい作業でした。ベストな答えを求めて個人で悩み、グループ内でもメンバー全員が納得するものにするべく、常に白熱した議論が取り交わされました。

5日間本気で取り組んだことによって、ベンチャービジネスの現場を体感できただけではなく、想像していたよりはるかに様々な視点を得られ、自分自身の成長につなげることができたと思います。このインターンの経験で、ベンチャー企業を本格的に志望する決意ができました。

□ □ □

ベンチャー企業を志望対象にするかどうか。これは就職活動が本格化してからも多くの学生が悩む問題だ。明確な方向性を早々に決意することができた小谷さんにとって、インターンに参加した意義はとても大きいものだったのだろう。

文●就活スタイル編集部

取材協力●小谷裕子(仮名)
明治大学法学部 4年生
専攻は国際法。在学中にフィンランドに1年間留学した経験を持つ。IT系ベンチャー企業を中心に就職活動中。

「大手か、ベンチャーか? 志望がハッキリするきっかけとなったインターン【私のインターン体験記】」のページです。デイリーニュースオンラインは、就活体験談インターンシップ先輩アドバイス社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る