個人的に一番怖かった怪談は? (2/3ページ)
(37歳女性/不動産/事務系専門職)
・マスクした人を警戒するほど怖かった。(35歳男性/食品・飲料/技術職)
・最初に聞いたのが「かみつかれて血を全部吸われる」という話だったので超怖かったです。(33歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
●「メリーさんの電話」
・その話を聞いた日に、家に帰ると電話が急に鳴って驚いた。(27歳女性/情報・IT/技術職)
・テレビの怪談ドラマでやっていてめちゃくちゃ怖かったから。(28歳男性/小売店/販売職・サービス系)
●「呪いのビデオ」
・貞子は最大のトラウマ。(29歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)
・真っ暗なテレビが怖くなった。(32歳女性/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)
●「テケテケ」
・子供のころに「出会ったら逃げられない」と聞いて「絶対死ぬやん!」と思ったから。(34歳男性/人材派遣・人材紹介/その他)
・地元では有名な怪談なので小学校のときは怖くて仕方なかった。(28歳男性/学校・教育関連/専門職)
「トイレの花子さん」は女性からの回答が特に多いようです。やはり出現スポットが女子トイレだからでしょうか。「口裂け女」は非常にうわさが広まった時期がありましたから、その世代は特に印象が深いかもしれません。
「メリーさんの電話」や「テケテケ」も一時期話題になった怪談ですよね。こうした学校の怪談については、小学校時代に聞いて恐ろしく感じた人がほとんどです。「呪いのビデオ」については、言うまでもなく映画を見て影響された人ばかりでした。
続いて、その他の少数回答を紹介します。
●「髪の伸びる日本人形」
・昔聞いてそんなことあるわけないと思っていたけど、テレビ番組の検証で、信ぴょう性が出てきたのを見て怖くなった。(35歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)
●「好きな女性を人形にしてしまう話」
・気に入った女性を誘拐して、中身を入れ替えて人形にするという話。その話のオチがめちゃくちゃ怖かった。