お盆の帰省は苦痛…!? 渋滞よりストレスを感じる「嫁・婿ハラ発言」1位はアレ! (2/3ページ)
特に不妊治療などをされている方は義両親には打ち明けづらく、そんな悩みも抱えた中で聞かれるこの発言は大きなストレスと感じるでしょう。
第1位・・・「子どもまだ?」(29%)
第2位・・・「少し太った?」(24.3%)
第2位にみられる体型についての発言も、義両親に指摘されると何気に傷つきますよね。
ちなみに、子どもが産まれたら産まれたで、「いったい誰に似たのかな?」のような発言もストレスになるようで、これは男性・女性とも第3位にランクインされていました。
やはり義両親とのふれあいは気を使い、言いたいことが言いづらいと感じる人が多く、大きなストレスになっているようです。
そんな義両親との付き合いですが、こちらの意識をちょっと変えることで、思っていたよりもずっと楽になるかもしれません。
次の項目では義両親と良好なコミュニケーションを保つ秘訣についてお伝えします。
■義実家と良好なコミュニケーションを保つコツ2つ
(1)「良くできた嫁・夫」を演じない
義両親には、誰だって「良くできた嫁・夫」と思われたいもの。
でも、それが原因で義両親との付き合いがストレスになっていることが多々あります。
“完璧な人間”なんていないように、“完璧な嫁・夫”なんていません。無理をしてよく見せようとすると疲れるだけだし、無理は必ず相手にバレます。
自分にとって嫌な一言を言われたときは無理をせず、「そうですよね、本当に私そういうとこダメで。どうやったらうまくいきますかね~?」のような切り返しで、アドバイスや助けをもらうぐらいの気持ちでいきましょう。
(2)まずは相手の意見を受け入れる
義両親のあまりにデリカシーのない一言にカチンと来て、言い返したくなるときもあると思います。
そんなとき、「でも、それは~!」「だって、あれは~!」とすぐ言い返すのはNGです。
「可愛くない嫁!」「生意気な嫁!」と思われて、よけいに関係や扱いがひどくなってしまうことも。
まずは相手の言うことをしっかり聞いて受け取ること。その後で自分の言い分を話すようにしましょう。