お盆の帰省は苦痛…!? 渋滞よりストレスを感じる「嫁・婿ハラ発言」1位はアレ! (1/3ページ)
独身のころは楽しみだったお盆休み。だけど、結婚した途端、お盆休みが憂鬱になった……という人は多いのでは?
なぜなら、お盆休みは“義実家への帰省”があるから。
夏の暑い最中、渋滞に巻き込まれながらの帰省はかなり苦痛。さらに、義実家となると、くつろぐどころか、義両親の言葉に体の具合が悪くなる……なんて妻の本音も聞こえてきそうです。
今日は、多くの夫婦が感じている、嫁・婿ハラ発言の実態と、義両親とのコミュニケーションのコツについてお伝えします。
■嫁・婿ハラ発言の実態とは?
ライオン株式会社が、お盆休みに先がけ胃痛の経験がある既婚男女500人に「お盆休みとストレスに関する意識調査」を実施しました。
その結果、なんと約2人に1人が「パートナーの実家へ帰省することにストレスを感じている」と答えたとのこと。
さらに、全体の約4割は、帰省時に姑・舅から“嫁ハラ・婿ハラ発言”を経験しており、経験者の7割以上が嫁ハラ・婿ハラ発言を受けた事で「胃が痛くなる」と回答したというのです。
では、多くの人が感じている“嫁ハラ・婿ハラ発言”にはどんなものがあるのでしょうか?
■男性がストレスになる「婿ハラ発言」1位は意外にも……!?
男性は夫婦仲のことに立ち入られるのが一番のストレスで、その他、仕事や収入のことを言われるのも大きなストレスになるという結果が分かっています。
第1位・・・「夫婦仲良くやってるの?」(27.4%)
第2位・・・「子どもはまだ?」「そろそろ昇進はあるの?」「少し太った?」(21.9%)
結婚後も独身時代のようなラブラブな関係をキープすることは簡単ではないはずです。結婚後1~2年もすれば家庭をもった夫婦ならではの問題も出てきます。そんな時に親から夫婦仲を聞かれるのを少しうるさく感じる男性が多いのかもしれません。
■女性が最もストレスになる嫁ハラ発言はやっぱりアレ!
結婚をすれば、多くの人が義両親から受ける「子どもまだ?」発言。男性の方にもランクインされていましたが、女性にとってはやはりこの発言が一番のストレスのようです。