今すぐ止めるべき「意味のない残業」3パターン (2/2ページ)
しょうがなく休日出勤を余儀なくされるんです」(29歳/エンジニア)
IT業界やベンチャー企業では、定時を過ぎた時間にミーティングを行うのは日常風景です。日中、外回りや接客などでみんなの予定を合わせるのが難しいという理由ですが、その多くは残業代が支払われていないことも。
夜遅い時間は、疲労が蓄積されていて、頭が働かないもの。そんな状態で会議をしても、生産性のある話し合いができるとは言い難いでしょう。
■無意味な残業はほどほどに…本来、仕事というのは規定時間内に終わらせて帰るのが望ましいはず。長時間働いても従業員のパフォーマンスは落ちるうえ、電気代などのコストも上乗せされます。つまり、残業文化って誰もハッピーにならないんです。
空気を読んでダラダラ働いたところで、一生会社があなたの面倒を見てくれるという保障はどこにもありませんから、そろそろ現実に目を向けて「心地よい働き方」を模索していったほうが良さそうですね。