外資に売られたシャープ 栃木県・矢板市 企業城下町の悲哀(1)

週刊実話

かねてから経営再建中であったシャープ(本社:大阪市)に対し、鴻海精密工業(本社:台湾)が総額3888億円を出資、買収することで両社は最終的に合意した。このことを受け、栃木県矢板市民は「当面の雇用不安や工場閉鎖の懸念は払拭できた」として、ひとまず安堵した。何しろシャープあっての矢板市。 人口はもとより財政、雇用、あるいは市のイメージアップなど、さまざまな面でシャープに大きく依存している同市は、まさに典型...

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