硬いから嫌われる? ガム消費量が10年で4割減のナゼ

週刊実話

伊東ゆかりの『小指の想い出』という艶っぽい歌があるが、最近は指どころかガムを噛む習慣がなくなりつつある。2004年に1881億円あったガムの売り上げが、'15年には1113億円となり、10年で4割も減っているのだ。いったいなぜなのか。 「駅のキヨスクでスポーツ新聞とガムを買って出社するという団塊の世代がリタイアし、この習慣が消えたことが大きい。ガムを買うヘビーユーザーの層がごっそり減ってしまったわけです。ガムの...

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