台風21号で「神戸空港」に注目 関空からの「救出作戦」で、関西三空港の在り方にも波紋を与えるか

Jタウンネット

高速船が孤立した人々を救出(松岡明芳さん撮影、Wikimedia Commons
高速船が孤立した人々を救出(松岡明芳さん撮影、Wikimedia Commons

近畿を中心に日本各地で猛威を振るった台風21号。なかでもショッキングだったのは、高潮で浸水し、連絡橋にタンカーが衝突して孤立した関西国際空港(以下、関空)の被害である。一時は陸地から完全に孤立してしまった関空では、空港職員や飛行機の乗客約3000人が取り残されたまま夜を明かす事態になった。一夜明けた2018年9月5日、鉄道・道路が遮断され食料も尽きかけていたという空港島から最初に人々を運んだのは、神戸空港...

「台風21号で「神戸空港」に注目 関空からの「救出作戦」で、関西三空港の在り方にも波紋を与えるか」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る