無償化したら全国最多…絵に描いたモチになりかねない待機児童撲滅策

週刊実話

無償化したら全国最多…絵に描いたモチになりかねない待機児童撲滅策

2019年10月から始まる幼児教育・保育の無償化策では「待機児童」は減らないことが分かった。 16年度から独自に無償化を先行させた兵庫県明石市では待機児童が急増し、調査対象の自治体では全国最多になった。どうしてこうなるのか。 同市は所得制限を設けず、第2子以降の保育料無償化(0〜5歳児対象)を独自に開始し、無償化による保育所へのニーズ増をにらんで、無償化前の約3倍にあたる約15億円をかけて保育所を整備し、17年4...

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