講談社社員妻殺害事件 東京地裁の保釈決定を高裁が取り消す

週刊実話

講談社社員妻殺害事件 東京地裁の保釈決定を高裁が取り消す

大手出版社・講談社で、『進撃の巨人』などの漫画雑誌の編集次長を務めていた朴鐘顕被告(パク・チョンヒョン=43=現在休職中)は、3年前の8月、東京・文京区の自宅で妻(38=当時)を殺害した罪に問われ、3月6日に東京地裁で懲役11年の実刑判決を言い渡されていた。朴被告は控訴し、弁護人が3月22日に保釈を請求。地裁は27日、800万円の保釈保証金で保釈を許可した。殺人罪で有罪判決が下された被告に、いったんは保釈が認められる決...

「講談社社員妻殺害事件 東京地裁の保釈決定を高裁が取り消す」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る