石川みゆき〜寿産院乳幼児大量虐殺事件

週刊実話

石川みゆき〜寿産院乳幼児大量虐殺事件

1948年1月、東京都新宿区にある寿産院で、出入りしていた葬儀業者の証言から乳幼児の大量死亡事件が発覚する。 当時、不倫等の事情により親元で育てることのできない子供を、養育費を支払って施設に預けるケースは少なくなかった。寿産院もそのひとつで、経営者の石川みゆき(当時51歳)と夫(55歳)は新聞広告で子供を募集し、子供一人当たり年間4000〜6000円の養育費を受け取っていた。これだけでも、石川夫婦は年収で90万円以上...

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