歴代総理の胆力「浜口雄幸」(2)惜しむらくの「根回し」術欠如

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歴代総理の胆力「浜口雄幸」(2)惜しむらくの「根回し」術欠如

そうしたさなかの昭和5(1930)年11月14日、浜口は東京駅で右翼青年の狙撃を受け重傷を負った。犯人の供述は「現内閣が潰れれば、もっとよりよい内閣になる」というものだった。狙撃された直後、浜口は同行していた外務大臣の幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)らに「男子の本懐‥‥」と、うめくように言った。 それから5カ月後、命は取り止めた浜口だったが、予後の体調不良を抱えながらも、総理として国会には出席した。人間...

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