〈企業・経済深層レポート〉 6期連続赤字で危機的状況 大塚家具・久美子社長が狙う大逆転

週刊実話

経営権をめぐる親子バトルで、ここ数年、メディアを賑わしてきた経営再建中の大塚家具。再建への光明がなかなか見えず、同社は来年が正念場になりそうだ。 というのも11月14日に発表した2019年1〜9月期決算にて、売上高が210億300万円(前年同期比23・2%減)、営業利益は約29億円の赤字。純利益が30億6200万円の大赤字を叩き出したのだ。売上高は’15年から5年連続減収、営業利益は’14年から6年連続赤字だ。 そもそも、1969年に...

「〈企業・経済深層レポート〉 6期連続赤字で危機的状況 大塚家具・久美子社長が狙う大逆転」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る