歴代総理の胆力「三木武夫」(3)睦子夫人の存在が「駄々っ子な三木」を支えた

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歴代総理の胆力「三木武夫」(3)睦子夫人の存在が「駄々っ子な三木」を支えた

「睦子が男として生まれていたら、間違いなく三木より先に総理大臣になっていただろう」という声は、後年、三木武夫を知る政財界の中で定着していた。「昭和電工」を創業、「森コンツェルン」の総帥にして経済界の一翼を担った森矗昶(のぶてる)の二女で三木の妻だった睦子は、それほどの「女丈夫」として聞こえていた。 筆者は若い頃、何度か東京・渋谷の三木邸に取材に赴いていたが、睦子夫人とも話をする機会もあった。言...

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