歴代総理の胆力「村山富市」(1)「天の時、地の利、人の和」の3条件

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歴代総理の胆力「村山富市」(1)「天の時、地の利、人の和」の3条件

人柄誠実で聞こえた村山富市は、総理大臣就任が決まった瞬間、周囲に「困った、困った」と口にしていたが、やがて次のようにハラをくくった。「東西冷戦が終焉し、55年体制が崩壊するなど内外情勢が激変する中で、自民党も社会党も変革する必要がある。そういう時期に、社会党党首の自分が総理になった。ために、自分には歴史的役割と任務があると思っている。そして、これは天命にして使命でもある」(「私の履歴書」日本経済...

「歴代総理の胆力「村山富市」(1)「天の時、地の利、人の和」の3条件」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 6/11号社会党内閣総理大臣小林吉弥村山富市社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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