30回にわたり「親族が発熱した」40代の市職員、コロナ規定を悪用し嘘の申告をして懲戒処分

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京都府京都市南区の区役所に勤務していた40代の男性職員が、上司に虚偽の申告をして30回仕事を休んでいたとして処分された。 処分された職員は、今年5月1日から7月10日かけ、30回にわたり「親族が発熱した」などと虚偽の申告をして仕事を休んだ。京都市では新型コロナウイルス感染拡大の影響で、同居家族に発熱者が出て看病しなければいけない場合、出勤しなくても良いとする規定を設けていた。職員はこれを悪用し、仕事を休ん...

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