文化庁「タンチョウに影響ある場合罰則も」釧路湿原メガソーラーめぐり SNS「すぐに事業停止命令を」

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釧路湿原国立公園(環境省の公式ホームページより)
釧路湿原国立公園(環境省の公式ホームページより)

文化庁は26日、北海道の釧路湿原周辺で建設中の大規模太陽光発電所(メガソーラー)をめぐって、事業者に罰則が科される可能性があるとの見解を示した。釧路湿原周辺の民有地でメガソーラーを建設しているのは、大阪に本社を置く「日本エコロジー」だ。建設に関しては、国の特別天然記念物タンチョウを含む生態系への悪影響が心配されている。釧路市教育委員会は、事業者が十分に環境調査をせず着工したとして、文化庁に意見書を...

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