空き家対策に国の法改正追いつかず 地方自治体が独自の取り組みへ

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モーニングショーの公式Xより
モーニングショーの公式Xより

空き家問題は少子高齢化や人口減少などを背景に年々深刻化しており、国の大きな課題の1つになっている。そこで各自治体も独自に取り組み始めた。27日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」で解説した。総務省の「住宅・土地統計調査」によると、2023年時点の空き家総数は約900万戸で、過去最多を更新した。空き家率は13.8%に達し、全国の住宅の約7戸に1戸が空き家という状況だ。空き家対策として国も何度か法律を改正している...

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