中小酒店保護は嘘っぱち!? 酒税法改正案は誰のためのもなのか

東京ブレイキングニュース

自民党が中心となって酒税法の改正案を議員立法として提出し、1年以内の施行を目論んでいる。建て前としては「過熱化する量販店などの酒類の激安販売によって苦しめられている中小酒販店を守るため」とされているが、どうにもこの理由は疑わしい。というのも、中小の酒販店を守る気があるのならば、もっと早くに何かしらの手段を講じられただろうとしか思えないのである。  そもそも、中小酒販店(いわゆる酒屋)が瀕死の目に...

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