たま駅長の死で直面…ローカル線“廃線ドミノ”の可能性

デイリーニュースオンライン

和歌山電鉄オフィシャルサイトより
和歌山電鉄オフィシャルサイトより

去る6月25日、和歌山電鉄の貴志駅で駅長として活躍した猫のたまが死亡した。和歌山電鉄は、もともと南海電鉄貴志川線という路線だった。南海が経営難を理由に廃止を検討。2005年に岡山県で交通事業を手がける両備グループが、和歌山電鉄を設立。同線を引き継いだ。  新しく発足した和歌山電鉄は沿線の名物をモチーフにした“いちご電車”や車内にオモチャを展示した“おもちゃ電車”などを運行し、観光客の取り込みも図った。その...

「たま駅長の死で直面…ローカル線“廃線ドミノ”の可能性」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会鉄道経済社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る