移住希望者同士がともに「なりわい」を探す―鳥取県が始めた新しい形の講座「とりラボ」

Jタウンネット

とりラボ第1回講座の様子(Jタウンネット編集部撮影)
とりラボ第1回講座の様子(Jタウンネット編集部撮影)

人口が全国最少、約58万人の鳥取は、移住者の誘致活動に積極的な県の1つだ。東京や大阪で頻繁にセミナーを開き、移住者に対する支援体制は全国随一だ。人口減少を食い止めるだけではなく、移住者は地域の未来を担う人材になってほしいと願っている。そこで県は新たな事業を2015年7月にスタートした。「鳥取スタートラボ」(略称「とりラボ」)は、移住希望者が一方的に話を聞くだけでなく、移住後のライフスタイル=生業(なり...

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