天才テリー伊藤対談「上柳昌彦」(4)うえちゃんはあと10年頑張ろうよ! (1/2ページ)

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天才テリー伊藤対談「上柳昌彦」(4)うえちゃんはあと10年頑張ろうよ!

テリー ニッポン放送は今年65周年だよね。うえちゃんは、少なくとも歴代ベスト3に入るアナウンサーだと思うんだ。

上柳 いやいや、僕は社史には残らないですよ。

テリー そんなことないでしょう。うえちゃんはそれだけの努力もしているわけじゃない。

上柳 そう言っていただけるとありがたいですけど。

テリー そういうポジションの人が会社に残るって、どういう感じなの?

上柳 やっぱり居場所はなくなっていきますよね。若い人がいっぱいいる会社の中に、定年になった61歳の男がポツンと座っているっていうのは、妙と言えば妙ですから。最近は、家庭にも自分の居場所がないですしね。子供もすっかり大きくなったし、かみさんともそんなに、ね。

テリー あれれ、セックスしてないの?

上柳 あのですね、前立腺ガンの手術を受けてしまうと、そんな世界から遠いところに行ってしまうんですよ(笑)。先生からは「勃起神経は2本あって、1本は残しましたよ」と言われたんですが、その1本が全然機能しないんです。

テリー そうなんだ。俺も前立腺肥大でトイレが近いんですよ。で、先生に相談したら「じゃあ、いいのがあります」って薬をくれたの。でもその薬、確かにトイレまでの時間は延びるけど、射精しなくなる副作用があるらしくて。

上柳 えっ、じゃあ出なくなるんですか?

テリー うん。試しに1回オナニーしてみたら本当に出なかったから、もうその薬はやめた。「トイレが近いほうがいいや」って。

上柳 尿意より男を取ったと。ちなみに僕は前立腺がないので、もう何も出ませんので。こんなに安全なアナウンサーはいませんからね、とここでアピールしておきます(笑)。

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