国有地を60年間も不法占拠…”立ち退き危機”の京都の集落を直撃した

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京都市北区衣笠開キ町の不法占拠集落(撮影/村田らむ)
京都市北区衣笠開キ町の不法占拠集落(撮影/村田らむ)

京都市北区衣笠開キ町にある砂防ダム内の、不法占拠集落が立ち退きの危機にあるという。砂防ダムとは、川の土砂を貯めることが目的の設備である。貯水機能はない。普段は小さな渓流が流れていて、その周りは河川敷になっている場合が多い。 ■突然の退去勧告に戸惑う住民たち  実際に現地に足を運んでみる。河川敷にぽつぽつと家が建てられている様子を想像していったのだが、実際には隙間なく家が建てられていた。 ...

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