「生産者の顔写真」「ルールが複雑」ちょっと入りにくいと思う「意識高い系」飲食店の特徴8選

| 学生の窓口


「今日は外食!」と決めたら、たくさんある飲食店の中から好みの店を探すワケですが、ちょっと入りにくいと感じるお店ってありませんか? すごく食材にこだわっていたり、店主のうんちくが壁一面に書かれていたりすると、ちょっと「重い」と感じることも。そんな「意識高い系」飲食店の特徴について、社会人のみなさんに聞いてみました。

■食材へのこだわりがスゴすぎ!

・「生産者の顔写真つきのメニューがある」(女性/38歳/警備・メンテナンス)

・「『どのような土で育てたか』まで書いている」(女性/31歳/その他)

・「メニューに食材の産地がひとつひとつ入っている。メインメニューだけでなく、副菜の産地まで記載しなくてもいいから」(女性/28歳/機械・精密機器)

食材や産地にこだわっているお店は安心ですが、あまりに情報が多すぎると、ちょっと鬱陶しいかも?

■店主の言葉が……

・「店主の想いを、壁一面に記載しているラーメン店」(男性/31歳/マスコミ・広告)

・「店主のこだわりがへたウマな毛筆でしたためてある」(女性/28歳/人材派遣・人材紹介)

アツイ想いを伝えたいのでしょうけれど……。その想いは、料理で語ってくれれば十分です。

■オシャレすぎると入りにくい?

・「室内がやたらと暗い」(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)

・「店内のインテリアや店員の服装が、白と黒で統一されている」(女性/24歳/自動車関連)

・「全身、黒の制服の飲食店。知らずに入ると、ちょっと面食らう」(男性/30歳/学校・教育関連)

ラフなファッションでフラッとこういったオシャレなお店に入ってしまうと、自分だけ浮いているのでは……と心配で、落ち着きませんよね。

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