学校に残る、独自の習慣で国力が低下?
今振り返ってみると、組体操に限らず、何故あんなにムダなことばかりしていたのだろうと、ただただ思う学校独自の習慣。先生たちが意味不明のことばっかり押し付けてくるので、子供たちはろくに勉強もできません。おかげで子供たちの学力は著しく低下し、経済大国であった日本は、その地位を中国にあっさりと抜かれてしまいました。
普通の大人ならムダだとわかりそうなのに…。そもそも、あの先生と呼ばれてる人たちは学校を卒業して、社会経験を積まないまま、また学校に戻ってきています。つまり、先生は、学校以外の世界を知りません。学校のムダな習慣をムダだと全然気づけないわけです。正直ドン引きですが、子供たちにとってはそれが現実なんです…。
何も考えてない先生集団、それをアシストするPTAなどに支配された学校が面白いわけがないのに、子供たちは10代が最高だと信じて疑いません。はっきり言って、大人の方が自由な時間が多い分、10代の頃より最高です。子供たちの自由な時間を奪ってる学校って、ホント最悪ですよね。
今最高に楽しい時間を過ごしてる大人の僕たちが、学校にいまだ残るムダな習慣を振り返れば、あの辛さを思い出して衝撃を受けること間違いなし!
黒板の内容をノートに書き写すのって本当に意味ありますか? 書きながら先生の話なんて聞けないし、考えることもできません。ただの作業です。あと書いて覚えるとか不可能だから。
◎夏休みの膨大な宿題いつもはそんなに宿題がないのに、夏休みとなると急に気合いを入れて大量の宿題を出してきます。いますよね、まとまった休みがあると、なんでもできると過信するバカって。休む時はしっかり休まないと、メリハリもきかないです。
◎校長先生のお話「皆さんが静かになるまで、●秒かかりました」のアレ。「長く生きたこと」が取り柄の薄毛の方が、偉そうにタラタラと身の上話を喋り続けます。20分近くかかることもザラで、貧血で倒れる人も。外国人が不審がる日本独特の儀式の一つです。
◎ベルマーク集め、赤い羽根、緑の羽根役に立つにしても、かなりの時間を使うので、今考えると非効率です。