日本の作品ばかり! 復活を熱望されるRPGシリーズ10選(+α)

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日本の作品ばかり! 復活を熱望されるRPGシリーズ10選(+α)


「あのRPGの続きはまだか! あのRPGのリメイクはないのか!」と心の中で叫んだことは、ゲームユーザーなら1度はあるはず。そして、その望みが叶わないというのもよくあることです。

それには権利関係で続編を出すことが不可能に近い、売り上げなどの関係で続編が出せないなど、様々な原因があります。

そこで今回は、Arcade Sushiがピックアップした「復活を熱望されるRPGシリーズ10選」に、私が個人的に選んだ作品を2つ加えてご紹介します。

シリーズ化していない単体作品も選ばれているのは、シリーズ化してほしいという気持ちからでしょう。なお、一部続編が発表されたものも含まれています。

ネタバレは極力していないので、読んで気になったゲームがあればプレイしてみるのも一興です。


■『Xenogears(ゼノギアス)』(スクウェア)


哲学的な用語やSF用語を多用し、難解で広大なストーリーを展開した作品。一応完結はしているのですが、細かいところまでよく見ると、重大なことがいくつか解明されていません

それもそのはず。本作はエピソード1から6までの長大なものが予定されていた作品。『Xenogears』自体はエピソード5であり、続編にあたるエピソード6は100万本の売り上げを達成すれば制作される予定だったものの、惜しくも100万本に届かなかったのです。

その後、製作スタッフたちはスクウェアを退社し、ナムコ出資の元でモノリスソフトを立ち上げ、『Xenogears』の精神を受け継いだ作品『Xenosaga(ゼノサーガ)』シリーズを作っていきます。

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