青春がまぶしい! 胸が熱くなる野球漫画のおすすめ10選

| 学生の窓口

高校野球が人気なこともあって、甲子園にスポットを当てた野球漫画も多いですよね。どの作品も高校球児の描写がリアルで、胸が熱くなる作品ばかりです。そこで今回は、高校野球を中心とした青春の様子がまぶしい野球漫画を10作品選んでみました。野球のルールがわからなくても、成長ストーリーとして面白い作品を上げてみましたのでぜひご覧になってみてください。

■砂の栄冠

学校創立100周年を迎えた樫野高校野球部は、夏の甲子園まであと一歩のところで敗れてしまった。これにより、特別支援が打ち切られてしまい弱いチームに戻ってしまう。そんな中、樫野高校野球部のファンであるトクさんが現金1,000万円を新チームのエースでキャプテンの七嶋に預ける。七嶋は1,000万円を有効に使いながら甲子園出場を目指す。

「砂の栄冠」は、東大漫画「ドラゴン桜」の作者である三田紀房が書いた野球漫画です。エースでキャプテンの七嶋がファンからもらった1,000万円を使いながら四苦八苦しながら甲子園を目指すというストーリーで、何と言っても見所は主人公の七嶋の高校生らしからぬ考えにあること。「観客を味方につけるために交代時に全力疾走する」「仮面をかぶって優等生を演じる」といった狡猾な考えを持って人身掌握を図る、というようなダークな部分が展開されます。また、体のバランスを取るために右利き投手の左投げを行ったり、変化球を打つための練習としてサッカーボールを打つ練習をするなど奇想天外の練習方法にも注目です。キャラクターでは完璧超人の七嶋のほか、癒し系監督の曽我部監督といったキャラクターがいます。

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