青春がまぶしい! 胸が熱くなる野球漫画のおすすめ10選 (7/7ページ)

学生の窓口

壁当てしかしたこと無いから投げること以外は素人、右利き用のグローブをプレゼントされたから左利きだけど右投げというようにあべこべの才能を持つ少年です。野田幸雄と勝負することにこだわり、チームの勝利には興味が無かった主人公ですが、女子ながらシニアチームに所属する神谷真琴やシニアチームのエース吉見雅樹などを通して、徐々にチームプレイを学んで、プロ野球選手を目指すようになっていきます。主人公の文吾が野球素人なため、ルールを作品中で丁寧に説明してくれるので野球のルールを知らなくてもちゃんと読むことができます。

作者:二宮裕次
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊ヤングジャンプ
連載開始:2015年~
巻数:既刊3巻(2015年12月現在 連載中)

■ おおきく振りかぶって

中学時代、祖父の経営する学校でエースピッチャーをやっていた三橋廉は、チームメイトからは「贔屓」だと嫉まれていた。そのため、三橋は自虐的な暗い性格となってしまった。これを払拭するため、三橋は隣県の西浦高校に進学することにしたが、そこは新設野球部で部員数も新1年生10人のみということもありそこでもエースをすることになってしまった。正捕手阿部やチームメイトを通じて、主人公三橋が成長していくストーリー。

第1期、第2期とテレビアニメが放送され、月刊アフタヌーンでも長期連載となっている野球漫画が「おおきく振りかぶって」です。主人公三橋廉の性格が、中学時代の影響もあり卑屈な性格になっていて見ていると少しイライラすることもあるのですが、正捕手阿部とのやり取りや監督のモモカン、田島や花井などのチームメイトなどの交流を少しずつ行うことで徐々にエースの自覚を持つようになっていく様はわが子の成長を見ているような気分にさせられます。また、三橋だけでなくチームメイトの成長もしっかり書かれており、チームスポーツとしての重要さも知ることができます。

作者:ひぐちアサ
出版社:講談社
掲載雑誌:月刊アフタヌーン
連載開始:2003年~
巻数:既刊26巻(2015年12月現在 連載中)

いかがでしたか? 高校野球を中心とした野球漫画を10作品あげてみました。漫画の主人公が著しく成長していく姿を読んで、こんな青春をおくってみたかった、と思ったりするかもしれません。野球を題材にした漫画はたくさんあるので、これ以外にも読んでみてください。

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