青春がまぶしい! 胸が熱くなる野球漫画のおすすめ10選 (6/7ページ)

学生の窓口

作者:あだち充
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー
連載開始:1992年~
巻数:全34巻

■新約「巨人の星」花形

1960年後半に連載された漫画、「巨人の星」のリメイクで、設定を現代の21世紀初頭とし、巨人の星で主人公星飛雄馬のライバルであった花形満を主人公に据えた作品。ストーリーは主人公の花形満が中学校入学時から始まり、最終的にはライバル星飛雄馬を通して成長していく。

「新約「巨人の星」花形」は、「巨人の星」のリメイク作品として知られています。しかし、主人公をはじめさまざまな設定がオリジナルの「巨人の星」とは異なるため、別物といっていい物語になっています。そのため、「巨人の星」を読んだことが無い読者はもちろん、読んだことがある読者も普通の野球漫画として読むことができます。主人公の花形満は、大企業の御曹司の天才スラッガーという設定ですが、正義感がありまっすぐな性格でシェークスピアや花言葉を引用するようなキャラクターになっているため、オリジナルにあった嫌味がなくちょっと天然チックな性格に。また、責任感の強い大泉やエースの滝といったひと癖もふた癖もあるキャラクターが脇を固めており、ストーリーを盛り上げています。

作者:村上よしゆき
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊少年マガジン
連載開始:2006年~
巻数:全22巻

■BUNGO

幼い頃から1つのことに集中することが得意だった少年、石浜文吾。ある日、父親から野球のグラブとボールをプレゼントされ、家族が心配するほど日夜壁当てに集中していた。中学生になった文吾のもとに、少年野球日本代表にも選出されている天才バッター野田幸雄が現れて勝負をすることに。野田との勝負を通して、プロ野球選手を目指す目標を持った文吾のサクセスストーリー。

2015年12月現在、週刊ヤングジャンプにて連載中の作品です。幼少期から中学生壁当てのみ行うという一風変わった少年、石浜文吾が主人公となっています。

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